​東京都小金井市本町6-14-45

​宮地楽器ホール 小ホール

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miyachigakki​​ hall

6-14-45 honcho, koganeishi

CVN Kalari Japan

CVNカラリスタジオジャパン

Dynamic Kalaripayattu

ダイナミック・カラリパヤットゥ

Tokyo  Miyachigakki hall
宮地楽器ホール 
03 May 2019 Friday
19:30 Start ​
チケットは完売しました。当日券の販売は、事前にご予約、ご登録された方のみ、となっております。ご了承ください。

Dynamic Kalaripayattu

カラリパヤットゥは、南インド(ケーララ州)に古くから伝わる武術です。様々な武器を巧みに操る武術として知られていますが、長い戦いの歴史の中で、戦士の身体訓練法としても発展してきました。パワフルな蹴り、多彩な武器、ユニークなポーズ、流麗な動きの華麗なカラリパヤットゥの全てをお楽しみください。さらに、ケーララ州の古典舞踊「モヒニヤッタム」の演目も交えて、ケーララ伝統芸能の奥深さをたっぷりとご紹介します。

Kalaripayattu is an ancient martial art originating in Kerala, south India. Known for its distinct fighting techniques using a variety of weapons, Kalaripayattu has evolved through many years of battle as a physical training method for warriors. This ancient martial art is defined by powerful kicks, a variety of exotic weapons, unique poses and fluid movements. We invite you to experience and enjoy the dynamic world of Kalaripayattu

 

カラリパヤットゥって何?

 カラリパヤット(KALARIPAYATTU)とは、南インドケーララ州の伝統武術です。伝統武術としての歴史は古く、戦士として有名な聖人パラシュラーマが提唱した武術であるという伝説があります。起源については諸説ありますが、4世紀には原型が存在し、8世紀には人々の間で武術としてのカラリが教養のひとつとして教えられていたとされています。ケーララ州に根付いた伝統的な体系的身体訓練プログラムであり、ケーララ州の代表的な芸能として知られています。木製の武器類、鉄製の武器類など、巧みな武器術が特徴として広く知られていますが、その身体訓練法は大変優れています。流れるように美しく、かつダイナミックな動きを通してbody(身体)とmind(心)とsoul(精神)の統一化を目指します。武術の訓練を通して、すばらしく健康な身体とともに平穏な心と高い集中力を身につけることができます。

 
 

Performers

​出演者紹介 (カラリパヤットゥ)
​ニディーシュ・カリンビル
Nidheesh Karimbil

8歳より伯父であったゴーパーラン・グルカル(師匠)の指導のもとでカラリを習い始める。その後、2000年より、若手師範代格として、伯父の同僚であった故K・ナーラーヤナン氏の道場(CVNkalari Nadakkav)で指導者、施術者、演舞者としての経験を積む。2012年、正統的なカラリパヤットゥを日本に普及させるべく、拠点を日本に移し、浅見千鶴子とともにCVNカラリスタジオジャパンを運営、国内外でカラリパヤットゥのワークショップを実施している。

​リシケシ・K
Hrishikesh K

10代のときから、CVNカラリナダッカヴ道場(CVN Kalari Nadakkav)にてカラリの稽古を積む。18歳のときに、台湾でのICCRのプログラムに初参加、その後も、世界各国でのカラリの演武プログラムに参加。

現在、インド政府の保健福祉省の官僚として、保健医療分野の業務を担当するかたわら、HFM(インドの政府機関:保健家族福祉省)にて、ストレス対策としてのカラリのワークショップを開催している

​浅見 千鶴子
Chizuko Asami Karimbil

2001年より、CVNカラリナダッカヴ道場(CVN Kalari Nadakkav)にてカラリの練習に本格的に取り組み始める。2003年~2006年インド在住。帰国後の2006年より、日本でカラリパヤットゥの紹介や指導を始める。現在まで、定期的に現地CVNカラリナダッカブ道場での稽古・研鑚を重ねている。日本でニディーシュ氏とともにカラリスタジオジャパンを運営。

​出演者紹介 (モヒニヤッタム)
​岡埜  桂子
Keiko Okano

2010年より毎年ケーララに半年ほど滞在し、ケーララの女性舞踊・芸能の研究教育機関 ナタナカイシキ(Natanakaisiki)研究所の Guru Nirmala Paniker 指導のもと、モヒニヤッタムを学ぶ。日本およびインド各地での公演に出演。2018年12月にケーララ ナタナカイラリ(Natanakairali)にてアランゲッタム公演を終える。

 
 

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